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昨晩のNYダウは3営業日ぶりに反発した。前日比340ドル65セント高の4万9490ドル03セントと2月26日以来の高値だった。米国とイランが停戦を延長したことを好感してハイテク株などに買いが入った。

トランプ米大統領は21日夕、自身のSNSでイランとの停戦を延長すると表明した。停戦は「協議が終了するまで」として具体的な期限を示さなかった。トランプ氏は3〜5日間の停戦延長を想定していると米ニュースサイトのアクシオスが22日に報じた。
米紙ニューヨーク・ポストは22日、米国とイランの協議は早ければ24日に再開する可能性があると伝えた。

個別銘柄では、ボーイングが上昇した。22日朝発表の2026年1〜3月期決算で売上高が市場予想を上回った。最終赤字も縮小し、好感した買いが入った。同日朝発表の四半期決算が堅調な内容だった発電機・関連機器のGEベルノバは13.7%高だった。

そのほか、アップルやアマゾン・ドット・コム、ユナイテッドヘルス・グループが上昇した。マイクロソフトとセールスフォースも高かった。
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ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反発した。前日比397.603ポイント高の2万4657.567(速報値)と、17日以来の最高値更新となった。マイクロン・テクノロジーやブロードコムといった半導体株が上昇した。

S&P500種株価指数も反発した。前日比73.89ポイント高の7137.90と、3営業日ぶりに最高値を更新した。