
本日のJPX金先限は、小反落。
MACでは、4月24日にヒットした売りのトリガー継続。LMA(24140円)〜HMA(24739円)を上値抵抗帯とした戻り売り基調。
2025年10月安値〜2026年1月高値までの上昇に対する61.8%押しで1番底、半値押しで2番底を形成している格好だが、ダブルボトム完成にはネックライン(4月高値)を超える必要がある。本日の急落で、再度、2番底を試す可能性も出てきた。
高値の節目を付けやすい新月が、5月17日。

心理的節目25000円回復できず。
価格帯別出来高の厚い雲の水準を早々に回復できるか否かが焦点。一方、雲の厚みが薄くなる時間帯で、雲のブレイクが上下ともにダマシになり易い時間帯でもある。

練行足は陰転。

ボリンジャーバンドは収れん中で、放れ待ち。現状は、逆張り型の形状。日柄経過と共に%bのクロスと共に放れると順張り型のバンドウォーク開始となる。

多くのトレンドフォロー型指標は、陰転中だが、終値ベースで、20日高値と重なるネックライン(4/20高値)上抜けてくると底打ち確認。追撃買いが入りやすい地合いとなる。
20日間安値も切り上がる時間帯に向かい、いずれか抜けた方向に短期的には動意付く。20日間安値更新の場合は、3月安値試しの可能性も浮上する。