厚生労働省が3日発表した2025年の人口動態統計(概数)によると、1人の女性が生涯で産む子どもの数を示す合計特殊出生率は1.14だった。24年の1.15から0.01ポイント下がり、過去最低を更新した。低下は10年連続となる。