米クリーブランド地区連銀のハマック総裁(投票権あり)は5日、労働省が朝方発表した5月の雇用統計で米国の労働市場は完全雇用に近い状態にあることが示されたとの認識を示すと同時に、高止まりしているインフレを抑制するために連邦準備理事会(FRB)は近く利上げを実施する必要に迫られる可能性があると述べた。