6月6日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比4000件増の22万9000件だった。小幅な増加にとどまり、労働市場が底堅く推移していることが示された。

事前予想は21万9000件だった。

5月30日までの週の継続受給件数(季節調整済み)は179万5000件と、前週から2万4000件増加した。継続受給件数は雇用動向の先行指標の一つとされる。