
本日のJPX金先限は、小幅続落。
MACでは、7月6日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(21647円)〜HMA(22031円)を下値支持帯とした押し目買い基調。
3月高値〜6月安値までの下げ幅に対する38.2%戻しは、23854円、半値戻しは24726円。
終値ベースで、LMAを維持できるか否かがが焦点。

一目均衡表からの下値目標の、V=22005円、E=21312円達成。V=21790円、N=21491円達成後に、心理的節目21000円水準が下値支持として機能。
自律反発局面。小さなダブルボトムを完成させ、V=22330円、E=22550円などを試す流れ。
終値ベースで、基準線〜転換線のレンジ放れ待ち。

練行足は陽転継続。

ボリンジャーバンドは、収れんしており、21MA(移動平均線)を中心とした保合い放れ待ちへ移行する可能性。
もち合い期間が長ければ長いほど、放れた際の値動きは大きくなる。

52週移動平均線を維持。
「グランビルの買い法則」ヒットした格好。
3月高値を起点とした下降トレンドを上抜いてくると底打ち感高まる。
一方、週足終値ベースで52週移動平均線を割り込んでくると、マザーマーケットのNY市場が52週移動平均線を回復していない中、売り圧力が意識されやすくなる可能性も。
現在は、移動平均線上の攻防戦。




































