
本日のJPX金先限は、反発。2営業日連続の下ヒゲ形成。前日に続き、ザラ場ではLMA(20365円)を割り込んだものの、終値ベースでは維持した。8月安値〜10月高値までの上昇に対する38.2%押し(19831円)〜心理的節目20000円が下値支持帯として機能中。
MACでは、8月27日にヒットした買いのトリガー継続。LMA(20365円)〜HMA(21065円)を下値支持帯とした押し目買い基調。

基準線〜転換線を下値支持帯として、E=21054円、N=21493円も一気に達成するような踏み上げ相場となったが、10月20日の長大陰線で目先の天井が意識される形状。
一方、基準線で下支えられて、2営業日連続で下ヒゲを形成しており、押し目買い意欲も強い形状。心理的節目20000円が下値支持として意識されつつある状況。

20日間高値に続き、50日間高値更新。多くのトレンドフォロー型指標は陽転。追撃買いを入れてきた状態だったが、10日間安値(10/23現在:19268円)は、急速に下値が切り上がり、昨日の長い下ヒゲ安値になってくる。10日間安値を更新してくると、一旦、中長期のトレンドフォロー型の買いは手仕舞われる。

ボリンジャーバンドは、%Bのクロスを伴って上放れ。順張り型のバンドウォーク形成中だったが、+1σ割れ。中心線が下値支持として意識され、2営業連続の下ヒゲ形成。+1σを早々に回復できるか否かが強弱分岐点。
































